レイアウト水槽の壺 - 居間に癒やしを!






超小型水槽レイアウト

超小型水槽レイアウト


超小型水槽と言える水槽の大きさ

小型水槽という言葉はよく聞きますが、超小型水槽とは、卓上アクアリウムやグラスアクアリウムで使われるような大きさの水槽の大きさだとして、レイアウトしています。

以下の様な水槽?(花瓶、皿など)でレイアウトをして見たいと思います。

  • 幅10cm×高さ15cm×奥行き7cmの長方形のガラス容器
  • 直径10cm×高さ15cmの円柱形のガラス容器
  • 直径5cm×高さ12cmの円柱形のガラス容器
  • 直径20cm×高さ5cmの皿のようなガラス容器
  • 直径20cm×高さ5cmの皿のような陶器の容器
  • 幅15cm×高さ3cm×奥行き10cmの長方形のプラスチック容器
  • 幅30cm×高さ5cm×奥行き20cmの長方形のプラスチック容器



  • 超小型水槽の特徴(弱点、強み)

    なんといっても、水の容量が1Lに満たないものばかりです。

    水の中のアンモニア、亜硝酸濃度はすぐに上昇してしまいます。また、水温は急変していきます。




    超小型水槽レイアウトに合う水草、浮草、植物

    見当たる限り小さい水草を集めていきます。

    できるかぎり小さいものがいいと思います。最近の流れ、ある程度市場が飽和すると小型化するのが世の常のようで、熱帯魚ショップに行くと似たような形の水草でも小型の種が何倍もの値段で販売されています。

    ある意味、大型水槽よりも小さくても贅沢なものです。

    電子機器や家電なども小型化する一方です。大きなハイビジョンテレビが売れた後には、小型化するスマホで映画を楽しむことが多くなったり、SDカードが並んでいるだけのPCコーナーや、スマホのコーナーも、全てが小型化しているのか、がらーんとしています。家電量販店の売場も昔とは異なる様相を見せています。

    そんな小型化の流れに乗れば、超小型水槽はレイアウトの中心的位置に躍り出れるかもしれまsん。



    超小型水槽に合う魚やエビ、貝


    貝やエビというのは通常小型です。 もちろん、魚も小型、いやさらに超小型じゃないとつとまりません。

    また、水槽の大きさ からいってヒーターは設置できませんので、室内の気温で冬でも飼育できる生体がメインとなります。



    超小型水槽のメンテナンス

    メンテナンスは通常の水槽と同じ構成にするととんでもなく大変ですので、工夫が必要です。

    メンテナンスは水足しのみというのを目指していきたと思います。



    レイアウト例 1

    設備)

    水槽:
    底砂:
    ろ過装置:
    照明:なし(室内照明か、薄く差し込む自然光)
    水草:ウィローモス
    生体:ヤマトヌマエビ×1


    レイアウト例 2

    設備)

    水槽:
    底砂:
    ろ過装置:
    照明:なし(室内照明か、薄く差し込む自然光)
    水草:
    生体:ヤマトヌマエビ×1



    レイアウト例 3

    設備)

    水槽:
    底砂:
    ろ過装置:
    照明:なし(室内照明か、薄く差し込む自然光)
    水草:ウィローモス
    生体:

    レイアウト例 4

    設備)

    水槽:
    底砂:
    ろ過装置:
    照明:なし(室内照明か、薄く差し込む自然光)
    水草:ウィローモス
    生体:なし





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