レイアウト水槽の壺 - 居間に癒やしを!




ディスカス水槽のレイアウト







ディスカス水槽のレイアウト





ディスカス飼育とレイアウト水槽

一見すると、かけ離れたことのように思えますが、きれいな水草水槽でディスカスが泳いでいる光景もショップで見ることも有ります。

一番感動した光景は、180cm四方の水槽にメタハラランプが上から2,3個ぶら下がっていて、いたるところに流木と水草がレイアウトされ、びっしりと緑色の水景が広がっていました。

その中でワイルドもののディスカスが水草をつまんで食べようとしているのか、いたずらをしているのか、遊んでいるようにみえました。なんだかとても心安らぐ風景であったと、今でもそれを超える物を見ていません。

ディスカスはゆっくり泳ぎます。おそらく、熱帯魚の中で実は一番優雅に泳ぐのではないでしょうか?

今時は、街なかでも周りを見渡すと、ストレスに負けてしまったのか、キレ続けている人や、常に誰かに八つ当たりしていないと気が済まないような人を見かけて、見ているほうが心疲れてしまうような時代です。

せめて、自分の方で心癒されるような光景を作りたい場合、ディスカス水槽でレイアウトを作るのはオススメです。

ストレスが水槽の前に来たら癒されるどころじゃありませんが、ディスカスもストレスには大変敏感で、穏やかな環境を好みます。このあたり、ストレスに負けそうなときに、同じように繊細な仲間が居るんだな!と、共感を覚えることがあります。

ときには、ディスカスが臆病すぎて、 そんなに繊細になるな、もっとガサツなものがたくさん外にはあるんだ、気分が悪くなることだらけだぞ、水槽の中ほど穏やかなところはないんだぞ!と言いたくなることもあります。。。



水草レイアウト水槽におけるディスカス飼育の難しさ

まず、おそらく失敗する時は、ディスカスエイズという、ディスカス病になることが多いと思います。

この場合、塩を入れて治療しますが、見ているだけで、辛い惨状になると思います。

何がいけないのか?細菌が付着するのか?

そう考えると、砂利、流木、水草、その他のものを排除した方がいいように思えます。

こういう状況になった時だけは諦めた気持ちになっていたほうがむしろ楽です。治ったらラッキーと言う感じのほうがいいです。経験した結果では、少なくとも一変にレイアウト物をいれるのではなく、はじめはベアタンク、次に煮沸した砂利、次に煮沸した流木、、と、それも、数ヶ月おきに入れていくとうまくいくような気がしました。


また、水草は引っこ抜かれることも有ります。しかし、これは小さい問題です。

泳ぎづらいというのは結構あります。ある程度のスペースが自由に泳げるようにしてあげないとかわいそうです。



レイアウト水槽に適した飼育方法へ切り替える

やはり、ベアタンク以外で飼育する場合、一番気にすることは、飼育匹数を制限する、絞るということと、餌を冷凍アカムシのみにするということだと思います。

大きさも大きくなることはあまり期待せず、最小限の成長で済む程度の飼育となります。水温はもちろん、26度程度です。

うちの場合は、徐々に下げていて、今では23度くらいで、冬場の水槽の隅の方は20度を切ると思います。








やはり、冷凍アカムシです。

牛肉のハンバーグなんて与えていたら、巨大にするため意外にいいことはありません。

ディスカスがピラニアのように集団で牛を襲うなんてこともないでしょう。

汚れが少ないのは小分けになってサイコロ状に1つづつ密封されている、薬の錠剤のようなフィルムを押し出しながら出すタイプの冷凍アカムシです。

1枚板の赤虫は、ビニールも弱く、冷凍焼けもおこしますし、ブロックを割るときに赤虫の1匹の胴体を2つに割ることも有り、中の汁が水中へ拡散してしまいます。



水温

水温は低いほうがいいです。

水草やエビや貝にとっては低ければ低いほどいいです。限度がありますが。

餌の腐食が進みにくいのと、藻類の付着も抑えられます。



底砂

これはかなり重要です。

ソイルの厚敷きは厳しいと思います。

とにかく薄く敷く、が基本です。とくに細かい砂は避けたほうがいいです。

汚れが底砂の中にたまってしまうとかなり危険なことになるからです。水換えの時に素直に底砂の中の水槽の底面まで水流が流れて綺麗な水と入れ替えられるようなものがいいです。



照明

これがないと、水草も育たず、鑑賞もできません。

太陽光を薄く当てて育てるということも考えられますが、鑑賞時には照明がないとつまらないと思います。

また、自然光で焼けるとディスカスの色が鮮やかになりそうでやってみたいところではあります。
















ろ過装置

これは意外と何でもありです。

外部ろ過、壁掛けろ過、投げ込み式フィルターなんでも、バランスさえとれていればうまくいきます。

どちらかといえば、水草が元気よく成長している、藻類もばんばん発生して、ガラスがコケだらけになっている方が、水質はいい状態で維持できる期間が長く、水換えをサボり失敗することも減るようです。



ディスカスは水草を突っつく



いかに水中の養分を低くしてコケを発生させないかが重要です

藻類、コケは悪者のようですが、得てしてこういうものは悪いものを分解するために発生するいいものだったりします。

あるものは毒を消すために体内に取り込み、そして、長い時間をかけて環境を浄化していくように、コケだけでも相当な汚れを吸収していく力があります。

コケを発生させないとは、餌の量が一定の場合は、他の植物に吸わせるという事になります。

よくある、照明の点灯時間を短くしてください!とありますが、それでは余分な汚れ(栄養分)が水中に残ったままです。

小型の浮草などは照明の光を最高に強く受けて、空気中から二酸化炭素を吸収し、水中から汚れ(栄養分)を吸い取る最強の植物兵器です。



レイアウト例 1

設備)

水槽:90cmスリム水槽
底砂:富士砂(2cm厚)
ろ過装置:(投げ込み式フィルター)
照明:蛍光灯20W×1(10時間)
水草:ミクロソリウム
生体:ディスカス×3














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